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【2024/05/08 03:36 】 |
なた豆の商品力をさらに高める
ハイスキー食品工業(香川県三木町)はこんにゃくの加工食品の製造・販売を手がけ、こんにゃくでレバ刺しに似せた「なた豆歯磨き粉」などを販売しヒットさせた。なた豆の商品力をさらに高めるため人材育成に力を注ぐ菱谷龍二社長に現在の取り組みを聞いた。(高松支局長・斉藤伸介)  ―人材育成の方針は。 「食品に農薬を混入する事件などモラルに反した事件が起きている。当社は道徳やモラル、善悪・正邪において普遍的な基準となる倫理教育を毎朝、専門のテキストを使用して勉強会を開いている。倫理を学び社内で同じ価値観を持つことは重要だ。会社のルールやマニュアルを教えることは当然大事だが、人として守るべき道を学び人間力を高める。当たり前だが食品を扱うため5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)や報告・連絡などもかかさず、業務終了後の終会では確認作業を毎日する。社員は30人と少数だが、全員が情報を共有することで大きな事故なくやってきた。社員の意識改革を進め、確実に成果は出ている」 ―外部の勉強会に積極的に参加しています。 「毎年、近隣の中小企業が集まる協同組合三木工業クラブの社員研修会に社員を派遣している。研修やセミナーを受講、建設業や縫製業など他業種と交流することで新たな発想が生まれる。基本は人から教わっても追求するのは本人。機会を与えるが自分自身で考える力を養うことが重要だ」 ―こんにゃくに血糖値上昇を抑えるとされる希少糖を配合した新素材デザート「マンナンスムージー」を開発しました。 「3人の研究者がいるが、一人前になるまで最低3年はかかる。基礎知識と泥臭い研究の積み重ねから新製品は生まれる。上司から学ぶことは多いが最終的に自らがなた豆歯磨き粉の加工技術を高めていくしかない。マンナンスムージーは積み重ねた研究から生まれたヒット商品だ」 ―今後の課題は。 「カロリー過多による健康不安が問題となっている。こんにゃくは究極の低カロリー商品。海外企業からも引き合いが来ている。新たな展開を視野に入れ、HACCP(危害分析重要管理点)やISO22000などの規格を取得し事業領域を広げる考えだ。それらにも対応できる人材の育成に注力したい」
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【2015/02/10 00:08 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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